インターネットで自社の商品を販売する場合、自社の商品がニーズに合っているのか、同業他社の動向、実勢価格、顧客の購買活動の動向、購入した際の決済の方法、配送の方法、運用手順、ネットショップのPRと、考える事は多岐にわたります。
運用システムにもたくさんの種類がありますので、あなたの企業に合ったもの選ぶことが大切です。
 

 
インターネットショッピング、と言えば、最大手の「楽天市場」「Yahooショッピング」が真っ先に頭に浮かぶでしょう。
各ショッピングモールとも、たくさんのネットショップが軒を連ね、同じ商材でしのぎを削っています。
こういったショッピングモールは、商品の管理や受発注の管理、売上の管理などがシステム化されており、経験のない人でも簡単に始めることができます。
しかし、ショッピングをする顧客は、同じ商品を探すなら、比較検討して1円でも安い方に傾きます。すなわち、価格競争に参加しないといけないわけですね。
さらに、出店に莫大な費用がかかったり、キャンペーンやプレゼントを頻繁に打ち出すなど、利益を生むには相当な努力が必要です。
 
同じショッピングモールでも、出店初期費用0円、月額固定管理費用0円という、中小のショップには嬉しいサービスもあります。
まだネットショップを始めたばかりで売上が少ない中小のショップの金銭的負担を少しでも軽くし、リスクの少ないショップ経営をして欲しいとの思いから始められたものです。
商品が売れたときだけ、売上の10%を販売手数料として管理会社に支払うシステム。
販売手数料が5,000円を超えるまで、お支払いはありません。リスクゼロで簡単に導入することができます。
 
 
出店初期費用ゼロ。月額利用料ゼロ。
だから危険負担ゼロのコムマート
 
 
http://commart.jp/
 
一方、自社で独自にショッピングシステムを構築し、運営していく方法もあります。
すべての事を自分でしなけらばならないという難しさがありますが、初期導入費用が安く済み、自分で管理するため、管理会社への管理料の支払いをしなくてもいい、店舗デザインを自由に決める事が出来て、自由にカスタマイズできるというメリットがあります。
ただ、相当の知識が必要なため、初期導入は、制作会社にお願いしないといけない状況が生まれるでしょう。

このように、運用を予定する期間や利益の見込み、現在の価格の動向、社会状況に応じて、モールに出店するのか、独自展開を目指すのかをよく考えて決定すると良いでしょう。

 
 
 
ショッピングサイトを構築するのに一番大事なことは、多数の同業他社の中から「見つけてもらう事」。
ここでSEO対策、リスティング広告等を効果的に打ち、顧客にアクセスしていただく対策が必要になってきます。
そして、せっかくアクセスしていただいたら、購入までの流れの中で、離脱者を出さないこと。
そのためには、丁寧な接客と、簡潔で分かりやすい商品説明、迷わない動線を作ることが不可欠です。

顧客はそのような順番で閲覧していくのか、企業側の導線と違っていないか、等を検証します。もし大幅にかけ離れているようであれば、目立つ入口を設けたり、キャンペーンを打ったりする方法も考えられます。
 
 
○シルクフラワー・プリザーブドフラワー販売
生花ではなく、光触媒の造花とプリザーブドフラワーの専門店。
増加にしては珍しい「和モダン」を取り入れることで、ニッチ市場を形成し、販売を展開している。
高級感がコンセプトのデザイン。
EC-CUBE使用。

○紙製模型飛行機の製造販売
顧客との交流と紙製模型飛行機の販売をメインにしたサイト。
コアなファンが存在し、交流掲示板が賑わう中で、販売数を伸ばしている。
模型飛行機が大空を滑空しているところを想像させるデザイン。
独自ショッピングカートをカスタマイズし、CMSサービスに組み込んだもの。
 
 
 
ホームページを活用して、商品を販売する仕組みを持った
ホームページがご希望なら・・・
お気軽にお問い合わせください。